2008年12月16日
いろいろ
個人的に「ある悩み」にぶち当たり、自分の心に整理がつかない日々を過ごしています。しかし先日、ある方の講演会に出席し、その方の書籍を読む機会に恵まれ、少しずつではありますが、心の持ちようがわかってきたような気がしています。
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周りの人間の心を変えようとするのではなく、まずは自分自身を変えてみよう。自分の考えや行いを反省し(後悔ではない)、謙虚になり、そして感謝の気持ちで毎日を過ごせるようになろう。そう決心したのがちょうど去年の今頃の話。
そう決心して、その決心を誰の目にも見える形にする為(自分の想いは当然秘密)に、その日から減量に取組み、何とか40kgの減量を成功させることができた。さらに日々自分を見つめなおす時間(内省)を持つために日記も書くようにし、様々な書籍にも目を通し、多くの人の話も聴くなどして、自分の心の成長を促してきた。
そうすると不思議なことに夏頃を境に、周りの状況が変化してきた。自分が「こうなりたい」と思っていた状況に近づきつつあることを実感できるようになってきた。本当に不思議なことなのだが、「自分が変われば、周りが変わる」ということを実体験することができた。
諸般の事情で、ここで実際に起きた変化について詳細を書く訳にはいかないが、それはもう劇的な変化だったし、今もそれは継続されている。
ちょうど一年前に「どうしても叶えたい夢のような日々」と思っていた状態に、今日現在、ほぼ100%(欲を言ってはきりがない)到達したという状況に自分自身があることを、日々信じらない思いと、そして感謝の気持ちで迎えている。
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ただ、そんな感謝の日々においても、新たな悩みは出てきている。そのことも詳細を書く訳にはいかないが、心に起きている波は相当な振れ幅で、もしこの一年頑張って来た内省の日々が存在しなければ、恐らく爆発していたことだろうと思う。
それでも今抱えている悩みは大きく、心の整理に苦悩の日々を過ごしていた時に出会ったのが、冒頭の講演会。
私のつたない文章でこの方の凄さを語ることは到底できませんので、ここではお名前と説法のほんの一部だけを紹介しておきます。
薬師寺執事 兼、薬師寺東関東別院・潮音時副住職
大谷徹奘(おおたに てつじょう)氏
ホームページ→ここ
講演会(説法)において、「覚悟」するということの重要性を説かれていました。
「覚悟」に至るには、まずは「本気」になること。そして次に「決心」すること。それを一段と高めたのが「覚悟」である。
「本気」の”気”は「気がわり」する。
「決心」の”心”は「心がわり」する。
しかし「覚悟」の”悟”には”かわる”という言葉はつかない。なぜならそれは「悟り」であるから。
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「ほんとうの幸せは、自分のいちばん近いところにいる人に笑顔があるかどうかである・・・」
〜書籍「愛情説法」走る!より〜
「自分のいちばん近いところにいる人の笑顔を絶やさないようにしよう」と自分自身が「覚悟」出来るかどうかが今の自分に求められているもっとも大切な課題だと思って日々生活しているというのが今の八倒・・・という訳です。
・・・で、そんなことを考えているので、競馬の予想に身が入らないわけなのですよ・・・
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書籍ではなく、実際に説法を聴かれることによって、より高い感動を得ることができると思います。機会のある方は、ぜひ一度説法を聴かれることを強くお勧めします。氏のエネルギーはやはりライブでこそ発揮されると思います。書籍はその復習に使えばいいといった感じがします。
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この記事へのコメント
かずをは自分が変わることを拒否して下野、そして2回転職して今に至りますが確かにその通り。
みのるほど 頭を垂れる 稲穂かな
ですです
いつもありがとうございます。競馬で負け続けて「七転八倒」するという意味で始めたブログですが、現在は違う悩みでまさに「七転八倒」の日々です。でも自分を見つめ続ける限り、いつかはトンネルを抜けると信じて「自分に素直に」を合言葉に日々頑張っています。かずをさんも先日素晴らしい記事を書かれていましたが、若いうちに今の気持ちに気付かれたことは、かずをさんにとって「転職」がとても重要な、そして貴重な出来事であり、そして辛いこともあったでしょうが、経験されて良かったなぁと思っています。




