2008年11月18日
魔法の日記
基本的にプラス思考であると自分では思っているが、先日から「魔法の日記」というものをつけている。
1日に3つだけ「今日起こったいいこと(幸せと感じたこと)」を書く。ただそれだけ。1日3つで1年間で1000個の幸せがたまるということ。
私は家族、妻、仕事(を含む一般)、自分自身という4つのカテゴリーに分けて合計12個の「幸せ」を書き留めている。
そんなに難しいことを書く必要はない。子供達なら「夜帰宅したら「おかえり」と大きな声で出迎えてくれた」とか妻なら「ビールを飲みながら一緒にテレビを見た」なんてことで十分。自分自身のことに至っては、「朝痛いところがなく起きることが出来た」なんてことで全然かまわない。
これを続けていくうちに「喜び上手」になるというのが本来の目的だろうが、私はつまらない自分の見栄(妬み、嫉妬、恨み)によって、楽しい時間が失われることがないようにと日記を始めることにした。
人(家族を含む)との関係はそううまくいくものではない。投げて欲しいボールを投げて欲しいコースとタイミングで確実に毎回投げてくれる相手はそういるものではない。自分の想いと違うボールが返って来た時(又は返ってこない時)に、いちいち不足に思い、卑屈になっていたのでは、結局自分自身の楽しい時間を失うことに繋がるだけ。
関係が近しくなればなるほど、相手のミスが腹立たしく感じることは判っていただけると思う。しかし、だからこそ、自分がさらに低い姿勢になっていようと思う。又そうすることが「いい関係」を保つ秘訣だろうと思う。お互いがそういう気持ちになることが最高の形であるだろうが、まずは自分から。相手の変化を期待するのではなく、自分が変わっていこう・・・そう思っている。
毎日小さな幸せを3つだけ探していく・・・それだけで結構楽しい時間が過ごせるものだと思っている。
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この記事へのコメント
魔法日記いいですね、これならかなり前向きな生活をおくれそうですよね。
また近い人のミスほど・・・は確かにそうかもしれません、うまくやっていくためにはどこかで自分が我慢しなくちゃいけない、確かにそうすれば上手く付き合っていけるんでしょうが一方に負荷がかかるためバランスを失いやすくなりますね。
何も感じないようになれば全て解決なんでしょうが。
ありがとうございます。新ブログへの布石として、ちょっと色目の違う記事を書いてみました。やっぱりこの方向に走るには正体のバレていない媒体が必要のようです。そっちは引越しされて随分と楽になったのではないですか?

コメントありがとうございます。
魔法が本当に使えるとしたら、自分の心ではなく、相手の心を変える魔法を使うでしょうね。それが出来ないから、少しでも変えることが出来る可能性がある「自分の心」を変えていこうと七転八倒している訳でございます。




